家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

引き渡し207日後(2017/1/22):加湿器を新規導入しました

    @dampedia

湿度が上がらず妻が今シーズン何度も体調を崩すので、ついに加湿器を新規導入しました。

 

加湿器も子供部屋の本棚同様かなり悩みました。加湿器もいろいろ種類ありますしね。

手入れが面倒でカビが繁殖しやすい気化式と超音波式はNGに。スチーム式だと加湿能力も高くてお手入れも楽っぽいけど電気代が超高そう。あと性能高すぎて結露しそう。ハイブリッド式はそこそこの性能でそこそこだけにどうなんだろうという点、本体が高いという点、あとメンテがちょっとだけ面倒そうという点。最終的にスチーム式とハイブリッド式のどちらかで検討していましたが、スチーム式は電気代が4倍ぐらいかかりそうなので、結局ハイブリッド式を選択しました。

ダイニチのこのモデルは、最初に温風気化式で運転し、設定湿度に達したらヒーターが自動でOFFになって気化式で運転するため、電気代がそんなにかからなさそうな感じです。実家では自分の部屋にダイニチのファンヒーターを使っており、性能も良かったことや、メイドインジャパンの安心感もあって、最終的にこのモデルに到達しました。

で、本日届きました。在庫がなくて2~7日ぐらいかかると言われていたのですが、20日未明に注文して21日に出荷、22日に到着と思っていたより早く届きました。

右は実家から持ってきたダイキンの加湿機能付き空気清浄機「MCZ65K」です。リコール出てますが、もちろん対策済みのモデルです。余談ですがコレのリコールが出たことは車も2回もリコールが出て、かなりの当たり年でしたw

稼働前の湿度は36%でした。これでもダイキンの加湿機能付き空気清浄機と全館空調の加湿機能が動いてるんです。そりゃ妻も喉痛めるわ。

この状態でダイニチの加湿器を設定湿度50%にして通常モードで稼働させました。ダイキンは運転を止めて、全館空調は在宅エコモードで動かしていましたが、もしかしたら加湿機能が弱くなるのかと思って、通常の暖房モードにしています。

2時間近く稼働させた結果、湿度43%。改善されてはいますが設定湿度に達しません…。しかもこの時は43%ですが最大45%まで行って40%にまた下がったりします。以前より数字は改善されていますが、これって結局電気代だけ無駄にかかるパターンな気がします。

もう少し長い時間で見てみれば良くなるのかな。

ただ気になるのは、このダイニチの「HD-RX916」のカタログ値で適用床面積は木造和室で14.5畳、プレハブ洋室で24畳となっています。我が家のLDKは20畳。しかも壁がなくLDKに繋がっているマルチスペースなども含めるとぶち抜き25畳になります。またリビング階段なので空間としては1Fから全部繋がっているようなもんです。ましてやリビングはスロープシーリング。

三井ホームの場合は気密性が高いのでプレハブ洋室で見立てていましたが、これが判断を誤っている可能性があります。でも木造25畳まで対応させようと思うと、ダイニチだと「HD-152」になりますが、1万円近く高いのでそれはそれで悩みどころです。

まぁ、いったんはこれで様子を見てみたいと思います。また、全館空調の加湿機能が非力すぎるので、調整できるなら調整してもらおうかと思います。あとは最悪もう1台加湿器を増設ですねw(はぁ、お金かかるわー)

 - 引き渡し後