家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

三井ホームにいたるまでの道のり8~三井ホームのモデルハウス見学~

      2016/04/21 @dampedia

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息子に導かれるがままに向かった三井ホームさんのモデルハウス。ファサードは可愛らしい感じで、ミッキーマウスなんかも置いてあっていかにも子どもが喜びそうな感じです。

で、三井ホームさんのモデルハウスに入って、サクッと見学してサクッと次の他のメーカーのモデルハウスに行くはずでした。

ところが玄関入ってすぐがリビングになっていて「こちらにお座りください。簡単なアンケートになっていますので、こちらにご記入ください」とか言われるがままにアンケートを書いていると、男性の営業マンがやって来ました。これが現在担当になっている営業さんです。

場所のこと、土地のこと、予算のことなど色々聞かれるがままに答える私。すでにこの時、営業さんの術中にはまっていたものと思われます(笑)

そしてモデルハウスの中を色々と見学します。何より一番驚いたのは全館空調システムです。1年以上前に置いたパンがカビていないのには度肝を抜かれました。室温だけでなく湿度も一定に保ってくれるので、カビが繁殖しにくい環境にできるようです。アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎持ちの私にとってはカビは大敵なわけですが、これで心が揺らがないはずがありません。また、営業さん曰く「空気を循環させて塵や埃も綺麗にしてくれるので、掃除の回数が劇的に減りますよ」とのことで、共働き家庭でなかなか掃除が行き届かない私たち夫婦には持って来いのシステムだと思いました。

実はもともとゼロキューブで全館空調という仕組みを知ったのですが、三井ホームさんのそれはどうも性能がずば抜けて良いようです。帰宅してからもネットで評判などを色々と調べますが、全館空調を入れていない人は文句を言っていますが、入れている人の評価が高い。電気代も高いという人も中にはいますが、入れっぱなしにしてもそれほど電気代がかからないという意見が大半でした。

モデルハウスの隅々まで見学しますが、モデルハウスは大きすぎて実際に建てた時のイメージと乖離しすぎるケースが多いせいか、三井ホームさんは「街なかモデルハウス」という現実的なモデルハウスがあるようで、そちらの見学を勧められて今回はモデルハウスを離れました。

次回は街なかモデルハウスの見学です。

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