家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

お伝えし忘れてた基本情報

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ちょくちょくブログを更新していますが、このブログはたぶんこれから家を建てたいと思っている人や建築中の方などにご覧頂いていると思います。ところが参考していただくにあたり基本的なことをお伝えしていませんでした。

それは家族構成とか広さとかです。

全館空調も導入するので実際にかかった電気代などもお伝えしようと思っていますが、電気代なんて家族構成や広さによって変わってきますからね。

というわけでこの記事では基本的なことをいまさらながらお伝えしようと思います。

ちなみにサラッと上に画像を載せていますが、これは完成予定のパースです。予算削減のために外構はちょっと変わるかもですが。

まず家族構成ですが、私と妻と小学生の息子の3人です。

敷地面積は163.45m2(49.44坪)、延床面積は110.06m2(33.29坪)と、まぁ3人が住むには広すぎず狭すぎずといったところでしょうか。

間取りは3LDKですが3畳程度のマルチスペースがあるので3SLDKといったところでしょうか。

2x4(ツーバイフォー)ではなくて、時代は2x6(ツーバイシックス)に移行しているらしく、標準で2x6となりました。壁の厚みを4インチから6インチにすることで、断熱性や気密性が従来よりも大幅に向上するとのことです。

そして先に何度も述べていますが、我が家には全館空調を導入します。高断熱・高気密ならば全館空調を導入しない手はありません。というよりむしろ全館空調ありきで三井ホームを選んだようなものです。室内にエアコンの室内機を設置して部屋のレイアウトに制限掛けられたり、部屋の数分の室外機で外観がダメになるということもありません。冬の時期ならば灯油を買いに行ったり、ファンヒーターの灯油缶を寒い玄関まで持って行って給油するという手間からも開放されます。ちなみに我が家の全館空調はデンソーのスマートブリーズエースIIIになるらしいです。

プロパンガスの地域ですが、光熱費をあっちこっちに支払いたくないという思いもあり、オール電化を導入します。

と、基本情報としてはこんなところでしょうか。何か他に伝え忘れがあれば、随時お伝えしようと思います。

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