家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

三井ホームにいたるまでの道のり11~ナイショで他社も比較検討してみました~

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三井ホームとの実際の契約までに時間があったので、こっそり他のハウスメーカーも見てみようということになり、仕事で行けない私の代わりに妻に地元のハウジングセンターに見てきてもらうことにしました。

見てきてもらったハウスメーカーは「家は性能」のIK社、「木と生きる」SR社。他にも全館空調の扱いがあるSF社も見てきてもらいたかったのですが、自宅からそこそこ離れたハウジングセンターにしかありませんでしたので、残念ながら断念しました。

IK社の営業さんは建築現場を経験してから営業になったという若い女性で、現場のことを知っているからこその営業トークでものすごく説得力があると言っていました。なんとこの女性は「IK社の家はすごいから、つくる側じゃなくて色んな人にお勧めしたいから」と営業職になったそうです。その情熱だけでも「買い」かも知れません。

もう一人若い男性営業マンもいましたが、なんだか申し訳ないのですが、息子の世話をしてくれたようで、とにかくよく遊んでくれたようです。マンガやアニメの話も合わせてくれたらしく、息子もかなり気に入ってしまったようです。(しかもトミカまでもらちゃって…w)

人は良いんですよね。ただ、いかんせんモデルハウスが古いのがネックだったようです。

また、「来られなかった旦那さんのために」と資料が動画で見られるようにとタブレット端末を貸してくれたのでした。なんとか時間作って拝見しましたが、たしかに性能は良さそうです。

ただ、全館空調推しではなく床暖房推しなんですよね。冬の寒さは耐えられますが、夏の暑さが耐えられないのに床暖房…。雪だってそんなに降る地域じゃありませんし。

次にSR社。正直ここは営業マンがよろしくなかったようです。なにせ妻とウマが合わない。モデルハウスそのものについて妻から感想が出てくることすらありませんでした。

しかも、その後もあらかじめ「家に来て欲しくない」と言っているにもかかわらずアポ無しで何度も自宅まで来たり、夕方の晩ごはんの支度やらで忙しい時間に電話をかけてきたりと、もうとにかく妻は嫌がっていたのが印象的だったSR社でした。

話は戻ってIK社ですが、「ぜひ旦那さんに来てもらって、中を見てください」と女性営業マンが強く言ってくるらしく、結局なんとか時間作ってモデルハウスに行くことになりました。

次回はその時のお話を伝えしたいと思います。

 - ハウスメーカー選びなど