家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

着工1日目(2016/3/5)

    @dampedia

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さぁ、いよいよ今日から工事が始まります。朝8時から夕方18時ぐらいまで行うそうなので、朝の出勤前に見に行ってきました。

現場監督さんはいませんでしたが、二次請けか外構工事の下請けの工事関係の方がすでに3名ほどいらして工事をしていました。軽く挨拶をしますが施主だと気付いていないかも(笑)

昨日の地鎮祭の時にはなかった小型のショベルカーも置いてありました。クラウンやエクストレイルでギリギリだと感じるほどの狭隘道路ですが、どうやって運んできたのか気になります。忙しそうなので話しかけづらく、結局わからないままでしたが。あと地面を均すランマーと呼ばれる機械も置いてありますね。

ちなみに地盤改良工事は不要とのことです。さすが室町時代から続くと言われる土地。もともと自然堤防だったところですから地盤は強固なのです。これだけで80万円ほどの削減になります。ただし自然堤防上の土地は歴史が古いだけに道路事情は最悪で車1台がやっと通れる程度です。個人的には狭い道大好きなので無問題です。

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基礎になる部分に沿って杭を打ち、木の板をその杭に打ち付けているようでした。

滞在時間5分未満。もっと見ていたかったのですが、出勤時間が迫っているので早々に自宅に戻り出勤するのでした。

ですが、仕事帰り(夜中の23時過ぎ)に気になってついつい遠回りして現場を見てきましたが、朝のこの光景とは打って変わって、基礎のコンクリートを流しこむために地面が掘られていました。写真を撮ろうにもものすごく静かなところなのでシャッター音が響くのと、真っ暗で撮ってもなにも写らなさそうなので撮影は断念しました。

これだけでもかなり工事が進捗したと思えてしまいます。小さな家なので進捗は早いかもしれませんね。本体工事は大型重機が入ってこれないのでスピードダウンするかもしれませんが・・・。

向かって右側に仮設の電気設備がありましたが、人感センサーで照明が点くようになっていてちょっとビックリしました(笑)まぁ、防犯のためでしょうね。

明日は日曜日で休工ですが、また出勤前に見てこようと思います。

 

 

(追伸)帰宅後に地鎮祭のお供物だったバナナを食べました。お供物をいただくことは神様に近づいて、そのご加護が得られるらしく、たいへん縁起がいいそうです。なので遠慮なくいただいちゃいましょう。ちなみにお供物は三井ホームさんが用意していただいたものです。こちらで手配しなくてもいいので楽ちんですね。

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 - 着工から基礎