家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

着工117日目(2016/6/29):ついに引き渡しの日を迎えました

    @dampedia

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引き渡しから2週間が経過して、ようやく落ち着いてきましたので、久しぶりにブログを書きます。

引き渡しには営業さん、現場監督さん、インテリアコーディネーターさんの3名が立ち会いました。

現地に到着後、鍵を受け取って、感無量しつつ、これまでの家づくりの苦労などいろんな記憶が走馬灯のように蘇り、涙を流しながら鍵を開ける…とそんな様子を想像していたのですが、いつもどおり家の中に入って監督さんに「あ、ごくろうさまでーす」とか挨拶して、取説などの説明を受けたりと、いたってフツーでしたww

その前にきちんとセッティングされた三井ホームのインテリアフェアで購入した家具を見て感動!

写真手前はADコアのソファとオットマン。私がいつも足を投げ出して座るのが好きなので、オットマンは追加で購入しています。クッションが3つも付いていますが、すべてインテリアフェアの成約特典です。ふかふかでとても良いクッションです。

奥はカンディハウスの造作テレビボード。向かって右側は植木鉢が置けるようになっています。

リビングテーブルはシンプルですが、こちらもカンディハウスの造作です。両方同じ色でフローリングの色に合っていてとても良いです。

床にはスプリングバレーのラグが敷かれています。これは素足で歩くとめっちゃ気持ちいいです。

またこの辺はWeb内覧会で紹介できればと思います。

その後、鍵を正式に受け取って、玄関に行きます。これまで工事用の鍵で開錠施錠をしていましたが、一度施主用の鍵で解錠すると、もう工事用の鍵は使えなくなるという仕組みについて説明を受けました。他の施主の皆さんのブログでこの仕組みを知りましたが、改めて目の前で見ると驚きますね。

これで引き渡し完了です。

営業さん、現場監督さん、インテリアコーディネーターさんを玄関で見送ります。いつも見送ってもらう側なのに不思議な感覚ですね。

ガチャっとドアが閉まると、大きく息を吸って「あ~!やっとだ!!やっと終わった!!」という声が思わず出てしまいました。

しかし、ゆっくりしている時間はありません。直後に役場に行って転居届を出しつつ、その後の手続きに必要な新住所の住民票やら印鑑証明やらを取得し、午後はすぐさま大物の引っ越しです。

という訳で、まだこのブログは終わりませんw

引き続き、お伝えできればと思います。

 - 造作