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50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

【大事件発生】引き渡し354日後(2017/6/18):全館空調換気用フィルター交換

    @dampedia

空調のリモコンにフィルター交換のサインが出たので、本日交換しました。すでに1回目の交換は冬にやっていたのですが、うっかり写真も撮らずに交換したため、今回初めて記事にしました。

なお、我が家はデンソーの全館空調ですので、他社さんはごめんなさい。

まずは新品のフィルターを用意します。フィルターは事前に「デンソー全館空調オンラインストア」にて購入しておきます。

ただし、これは「プレフィルター(高性能フィルター)」というもので、実は「メインフィルター(超高性能フィルター)」も同時に交換する必要があることを、いま記事を書いてて気が付きましたww

半年前も「プレフィルター」しか交換していない気がするので、記事書いたら注文して交換しておきたいと思います。(ちなみにプレフィルターが税込2,700円でメインフィルターが8,640円でした)

あと天井のフィルターボックスを開けたりして作業しますので、脚立を用意しておきます。

フィルターと脚立の準備ができたら、空調本体の電源をOFFにします。

さらに換気もOFFにします。

これが天井のフィルターボックスです。

外側の扉を開けます。中にさらにシルバーの扉があります。

そのシルバーの扉を開けます。中にフィルターが見えます。上の四角い白くて矢印が書いてあるのがメインフィルター、下の円筒形のものがプレフィルターですが、ものすごく真っ黒になっています。

メインフィルターはマジックテープで固定されていますので、それを外します。

メインフィルターを引っ張って取り出します。

これが取り出したメインフィルターです。その後、何を思ったかそのまま戻してしまいます。

続いてプレフィルターを取り外しますが、この時事件が起きます。

10匹ぐらいの虫たちが突然湧いたかのようにフィルターから飛び立ったのです!

もう家じゅう(というか私だけ)大パニックです。

家族に大声で、

「殺虫剤をはやく持ってきてーッ!!!!!!」

と叫びます。

しかし残念なことに快適な全館空調のお陰で普段から窓を閉めっぱなしな我が家は、虫が家に侵入することがほとんどないため、殺虫剤なるものは置いてないことが判明します。

快適さが裏目に出ました。

とにかく慌てて虫を殺しにかかります。しかしこの時期の蚊は元気です。何匹か取り逃がしてしまいました。

冬の交換の時はこんな事件は起きなかったのですが、どうやら寒さで死んでいたようです。

というわけで夏場は事前に殺虫剤も用意しておいたほうが良さそうです。

なお、混乱しすぎて写真を撮り損ねましたが、黒のプラスチックで出来た枠とフィルター本体はマジックテープで出来たバンドで固定されていますので、それを緩めて取り外します。

フィルター内には大量の死んでしまった虫たちがキャッチされているのですが、さすがに写真は自粛します。また、生きている可能性を考慮して、さっさとビニール袋で窒息させておきます(違)

気を取り直してフィルター交換の続きです。前回もそうだったのですが、このフィルターは取り付けるのがちょっと面倒です。私が不器用なだけかもしれませんが、うまくサッと取り付けられないのです。

悪戦苦闘しながらなんとか取り付けます。

プレフィルターとメインフィルターをフィルターボックス内に収めます。メインフィルターは「AIR FLOW」と書かれた矢印に合わせて取り付けます。

わりと虫の死骸がフィルターボックス内のあちこちにいたり、床に落ちたりしますので、掃除機で吸って、扉を締めて作業は完了です。

フィルター交換だけで年に2万円ちょっとかかるのと、フィルター交換時に虫でてんやわんやになりますが、個人的には年中快適なので全館空調はオススメしたいです。が、どうしても虫が苦手な方はどこかに作業をお願いしたほうがいいかもしれませんね(笑)

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