家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

2016年7月の電気代について(全館空調・オール電化)

    @dampedia

ついに入居してから初となる電気料金が判明しました!

我が家の環境

  • 延床面積33.29坪(110.06m2)
  • 全館空調:デンソー スマートブリーズIII 全熱交換式 3馬力、設定温度冷房27℃一定(スケジュール運転など一切なし)
  • オール電化
  • 太陽光発電なし
  • 家族構成:私、妻、子ども(小学3年生男子)
  • 気温:
    日平均気温26.4℃
    日最高気温31.2℃
    日最低気温22.8℃
    最高気温35.5℃
    最低気温20.6℃
    日照時間198.0時間
    ※気象庁愛西(旧八開村)観測地点(名古屋だと気温が数℃高くなるので、愛西市の観測地点を参考にしています)

明細

  • 電力会社:中部電力
  • 契約内容:Eライフプラン(3時間帯別電灯)、契約容量10kVA
  • 使用期間:2016年7月1日~7月31日
  • 使用量:
    デイタイム(9~17時)/ 119kWh
    @ホームタイム(7~9時、17~23時)/ 308kWh
    ナイトタイム(23~翌7時)/ 227kWh
  • 単価:
    デイタイム / 35.61円/1kWh
    @ホームタイム / 25.43/1kWh
    ナイトタイム / 13.45/1kWh
  • 請求額:15,189円
  • 請求額内訳:
    基本料金 / 2,160円
    デイタイム / 3,589.4円
    @ホームタイム / 6,153.84円
    ナイトタイム / 1,816.0円
    燃料費調整額 / -3,564.3円
    再エネ発電促進賦課金 / 1,471円

感想

妻は思ったほど高額にはならなかったと安心したようです。私としても家を建てる前の試算では2万円ぐらいかなと思っていたので、思ったより安くで安心しました。でももう少し節約したいところですね。

我が家は共働きですが、妻は子どもが学校から帰ってくる時間帯までの仕事しているので、デイタイムでの使用量はやや少なめです。ですが、中間料金帯の@ホームタイムでの使用量が多いため、その分をいかに低価格帯のナイトタイムに回すかですね。

ちなみに検針前に節電対策として以下を実施しました。

  • 全館空調の温度設定を26℃から27℃に変更
  • 2Fのトイレの便座の暖房が一番低い温度でついていたのでOFFに変更(たぶん検査でつけたのがそのままだったようです)
  • 1Fのトイレの換気扇が連続運転になっていたので、人感センサーで強弱が切り替わる自動運転に変更
  • 書斎パソコンのNASとスピーカーの電源はPC連動に変更

電気代はむしろ全館空調よりも妻が仕事で使う洗濯乾燥機にあるかもということで、ナイトタイムに極力使用することになりそうです。

あと食洗機もなるべくナイトタイムに使用することで節約ですね。

現在、外構工事中ですが、工事に使用する電気は我が家の電気ですので、工事が終われば多少は安くなるかもしれませんね。

あとはプランを見直すことで電気料金を安く抑えることができそうですが、これはもうちょっと検討した方が良さそうですね。

ちなみに「Eライフプラン」の新規加入は2016年9月30日をもって終了となるようです。加入済みの場合はそのまま継続できるのですが、一度変更すると戻せないので慎重に検討した方が良さそうです。

カテエネについて

中部電力では使用料に応じてポイントが貯まったりするカテエネというサービスがありますが、これで節約させることもできます。8月31日までに登録すると10,000ポイントが抽選で当たるらしいので、さっそく登録しました。紙の検針票をやめれば、それだけで200ポイントがもらえます。

また、カテエネに登録すると新料金メニューの「おとくプラン・とくとくプラン」の割引額が毎月100円から150円にUPしたり、貯めたポイントは電気料金の支払いに使えるそうなので、これに登録しない手はないですね。

8月もまだまだ暑いので7月並みの電気使用量が想定されますが、節約術でどこまで下げられるか、また来月の数字に期待したいと思います。

 - お金(ローン/保険など)