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50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

今だから言える住宅ローンの話(その8・実家不動産持分の移転)

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住宅ローンを組むには土地建物を所有しなければ借りることが出来ないため、実家ローンの連帯債務者になるということは、実家不動産の持分を持つということになります。ですが、今回家を出るにあたって新規で住宅ローンを組むには連帯債務から外れなければなりませんし、不動産の持分を手放す必要があります。

で、実家ローンを組んでいる金融機関から、先行して実家の建物の持分を外す手続きをしますとの連絡がありました。

手続きは自分でやれるんだったら自分でやっても良かったのですが、この辺りは調べる時間もなく結局金融機関と父親に言われるがまま金融機関が指定してきた司法書士さんにお願いすることになりました。

以前にも電話で少しだけ後見人の申立について相談したことがある方だったのですが、家に来て書類を渡したり書いたりすることになりました。

もう何を渡したか忘れましたが、不動産登記権利情報の書類と住民票・印鑑証明書・委任状を渡したと思います。これが2月の半ば頃のことでした。ちなみに費用は57,000円弱…。

1週間後には手続きが完了して、持分から外れた証拠に新たな不動産登記権利情報と不動産登記事項証明書が渡されました。

これで実家の持分から外れて、一歩進んだ感じです。

あとは家庭裁判所で進めている居住用不動産処分と特別代理人の申立が受理されて、実家ローンが借り換えられれば、ようやく新築ローンの本申込ができるようになります。

ですが、裁判所からの連絡は申立から1ヶ月半もかかる事態に・・・。


※あくまで私個人のケースです。同じような境遇であっても、微妙に違う可能性もあります。専門家に頼めるところは頼んだ方が安く上がる場合がありますので、あくまで参考としてお考えください。この記事を見て何らかのトラブルが生じても一切の責任は負いませんので、あらかじめご了承ください。

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