家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

今だから言える住宅ローンの話(その9・居住用不動産処分と特別代理人の申立の受理とそれから…)

    @dampedia

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3月に入り地鎮祭をとり行い、工事が開始されましたが、この時はなんとまだローンの問題は解決していなかったのです。

本来であればこの時点で着手金を支払わなければならないのですが、それも三井ホームさんには待ってもらっている状態で実に恥ずかしいことこの上ないです。あ、土地代も先行して三井ホームさんに立て替えてもらってるような状態でした。

三井ホームさんとしてもこれはかなりのリスクだと思うんですが、よほど私のことが信用されているのか、あるいは全てNGという結果になってしまっても、三井ホームさんには何の痛手も被らないようになっているのか…よくわかりません。

工事始まっちゃったけどホントに大丈夫なのかな…という感じで、本来なら楽しい家づくりのはずなのにモヤモヤがずーっとずーっと続いていました。

で、地鎮祭が終わり工事開始から数日経って家庭裁判所の後見センターに電話しました。

私「居住用不動産処分と特別代理人の申立の件ですが、あれからどうなりましたか?」
書記官「ちょうど終わりましたので、明日の郵便でお送りします」
私「わかりました~。よろしくお願いします」

…という感じでしたが、周りにこの話をすると誰もが口を揃えて「タイミングが良すぎる」って言いますね(笑)

実に1ヶ月半!長かった…。

その後、後見人たる父親に書類が届き、実家ローン借り換えの金融機関に行ってきてもらい、書類を提出してもらいました。

その書類は一度その金融機関の本店に行き、内容に問題がないかどうかチェックされるとのことでした。

これが3月上旬から中旬にかけての出来事でした。

そして3月23日、ようやく金融機関からOKが出ました。

これでようやく実家ローン借り換えの本申し込みができます。


【ご注意】あくまで私個人のケースです。同じような境遇であっても、微妙に違う可能性もあります。専門家に頼めるところは頼んだ方が安く上がる場合がありますので、 あくまで参考としてお考えください。この記事を見て何らかのトラブルが生じても一切の責任は負いませんので、あらかじめご了承ください。

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