家ペディア :: IEPEDIA - 三井ホーム施主ブログ -

50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

土地条件図以外で地盤について推測するサイト

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以前「土地を調べて建築費用を節約する方法」という記事を書きましたが、その後NIKKEI STYLEで不動産コンサルタントの方が「耐震性だけではない 倒壊危険度を左右する「地盤」」という記事を書かれていて、その中で土地条件図の話が出てきていたので、思わず「おー!」と声を上げてしまいました。

プロの方も参考にすべしと言うぐらいなので、自分がやっていることが間違っていなかったことに、軽く感動を覚えました。

たださすがプロの方ですね。他にも参考サイトをご存知で記事中にいっぱいリンク先がありました。

都市圏活断層図

先日の熊本での地震は活断層によるものでしたね。家の下に活断層がないかどうかは気になるところです。

幸いにして新居の下には活断層はありませんでした。

「活断層データベース」も見てみましたが、特にはありませんでした。

ゆれやすさマップ

これは結構ショッキングでしたね。揺れやすさナンバーワンな感じの地域でした。

まあ、何となくわかってはいましたが、地震保険とか高いんでしょうね。

ちなみにNIKKEI STYLEだとリンク先のゆれやすさマップがリンク切れを起こしてたので、こちらで調べたものに修正しました。

比較地図

これは残念ながら関東だけなのですよね。全国規模で欲しいものです。私の場合は航空写真などからあたりましたが、1945年以降じゃないと出てきません。

NIKKEI STYLEの記事中のサイトは関東寄りなものが多くて、地震は関東だけで起きるものではないので、他のエリアもどんどん広げて欲しいですね。

っと思ったら「今昔マップ」というサイトがありました!といっても大都市圏に限定されてしまいますが…。

私が住むところでは明治31年の地図との比較ができるようになっていました。見知ったところをひと通り見ると面白いですよ。


 

…とまぁ、これで自分が住む土地の断層がどうなのか、揺れやすい地盤なのかどうか、あるいはかつては池や田畑だったのかどうかなど、色々と知ることができます。

もちろん実際には地盤調査をした方が良いのですが、土地や家を購入する前に調べておくと良いでしょうね。

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