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50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

【入居後WEB内覧会】お風呂・浴室・バス

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ずっとWeb内覧会をやっていないことに気が付きましたが、今回は極めて差し障りのない(散らかっていないとも言う)お風呂をご紹介したいと思います。

まぁ、シャンプーやらボディソープやらは市販のもので、入れ物もオシャレなものに詰め替えたりなんてしてません。なので、その辺はやりませんw

引き渡しと引っ越しから2ヶ月半以上が経過していますが、カビが一切生えていません。まぁ、24時間換気をしているからなのかもしれませんが、恐らくもう一つカビが生えない理由があります。

それはコレ↓です。

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Amazonのカビ取り剤や浴室・浴槽洗剤カテゴリではほぼ常に1位を保ち続け、そのあまりの効果から「カビキ○ー」に代表される大手メーカーのカビ取り剤が売れなくなるからとドラッグストアや薬局から姿を消したとも言われる奇跡の商品。それが「バイオ お風呂のカビきれい カビ予防」です。

カビが生えないのは、恐らくこの効果も高いんだと思います。バチルス菌という細菌がカビの繁殖を防いでくれるのだそうです。ちなみにバチルス菌とは納豆菌の一種らしいのですが、商品に鼻を近づければ若干納豆の臭いを感じるものの、お風呂が納豆臭くなるということは一切ありません。あと、浴室内がネバネバするなんてこともありません。

これ、マジでオススメです。

他にも「バイオシリーズ」として押し入れ用エアコン用シンク下用なんてものもありますので、気になる場合はそんなに高くもないですし、カビを取る苦労を思えばコスパはかなり良いと思いますので、お試しで買ってみるのも良いと思いますよ。

おっと話を本題に戻しましょう。

お風呂は三井標準のものとなりますが、カタログの番号ではPW14と呼ばれるものになります。その中でも上からD・S・Eの各グレードがあり、契約当時はキャンペーンで一番低いEグレードの金額でSグレードに出来るということでしたので、これにお願いしたのでした。

Eグレードだとシャワーヘッドが樹脂製ですが、Sグレードになるとクロムメッキ仕様になり、ちょっと高級感がUPします。ホースもホワイトホースからシルバーホースになります。

 

水栓も樹脂製のものからクロムメッキ仕様となり、かなりカッコイイものになります。

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他にも照明が蛍光灯からLEDに、タオル掛けやスライドバーが樹脂からクロムメッキ仕様に、シャンプーなどを置く棚も樹脂製のホワイトの2段がクリアの3段になったりします。

ドアはスイングドアで面材がスチロール樹脂なのはどのグレードも変わらないようです。

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他にも保温浴槽やらワイドミラーやらジェットバスやらいろいろとオプションがありますが、極めて標準的な内容に抑えています。これも全て予算を抑えるためです!贅沢は敵だ!

給湯器はヒートポンプ給湯器でサンデンのEBS-AHP46QTAというモデルです。これも極めて標準的なものです。

下の画像は浴室側のリモコンです(養生用のビニールが未だに貼ってありますw)。

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で、下の写真はキッチン横のリモコン。機能自体は特に問題ないのですが、強いて言えばこのリモコンでお風呂と通話する際、キッチン側は「通話」ボタンを押しながら話さないといけない点でしょう。

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離れた場所から通話ができなくて、いちいちキッチン横に移動してボタンを押さないと会話ができないのはちょっと不便ですね。しかも、キッチン側が押してる間にお風呂側が話してもその声は聞こえません。要は双方向性が無いのです。あと通話品質があまり良くなくて、結局脱衣所まで話を聞きに行くということがしばしばあります。

設定でどうにかなるかな?と思ったのですが、キッチン側のリモコンに「押しながら話してください」と書かれているので、完全に仕様のようです。実家の給湯器はそんなことはなかったので、ちょっとこれには戸惑いました。

まぁ、我が家にとっては大きなストレスとなることはありませんが、もしこれから導入を検討される方は気をつけていただいた方が良いように思いました。

以上がお風呂の紹介になりますが、結局バイオシリーズの紹介だったような…w

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