地鎮祭!

着工から基礎

今日はついに地鎮祭の日でした。珍しいことに晴天に恵まれました。

妻子を車に乗せて神主さんのお宅に伺います。神主さんは施主である私が手配しているのですが、変な話ですが現場まで送迎する役目を担うことになっているのです。神主さんもかなりの高齢のため、もう自分では運転して現地には行かないそうで、いつも誰かに頼んでいるようです。

神主さんと地鎮祭に必要な物資を車に乗せて現場に到着。すでにテントが張られ、よく見る地鎮祭の風景が出来上がっていました。他にも敷地の外周に柵が設置され、簡易トイレ等も設置されていました。

よく見る工事の看板も!!ようやくここまで来れたという万感の思いがこみ上げてきます。

そして、三井ホームの現場監督の方とここで初対面。また三井ホームの外注先である施工業者の現場責任者の方とも挨拶を交わしました。わざわざ隣県から来るんだそうですが、1時間ぐらいで到着するからへっちゃらのようです。

いよいよですねー、などと営業さんと話しつつ、祭壇やらお供物を並べて地鎮祭スタート。

「かしこみかしこみ~」と祝詞を奏上します。いろんな儀式が進行していきます。

2礼2拍手1礼だったはずが間違えた気がします。

地鎮祭終了。祭壇などを片付けている間に現場監督の方から地縄の確認をします。地縄とは敷地内の建物が建つ予定の箇所にロープが張られているのですが、そのことを指します。基準点や隣地境界線からの距離、GL(地盤面)など確認します。

とやっている間に片付けが終わったようなので、神主さんをご自宅まで送り届けます。また、子どもは学校があるので妻子を家に降ろして私だけ現場へ。

現場に到着して次は近隣の方への挨拶をして回りました。が、ほとんどお留守でした。最近は共働き家庭が多いので仕方がないですね。平日ですし。そうした家々には事前に日曜日に現場監督さんが挨拶をしてくれているそうですが、後日個別に伺った方がいいのかもしれませんね。

これで本日の予定はすべて終了。工事は明日から本格的に始まるそうです。まずは基礎の工事からとのことで、時間が許す限りじっくり見届けていきたいと思います。

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