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50坪の土地に延床面積33坪。2Fリビングの小さな家を三井ホームのセレクトオーダーで建築している様子を記録したブログ。こだわりの少ないお家ですが、これから家を建てようとしている方や建築中の方など、家づくりのヒントや参考になれば幸いです。

今だから言える住宅ローンの話(その7・居住用不動産処分と特別代理人の申立)

    @dampedia

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金融機関にクレームを言ったところで解決できるわけではありませんので、裁判所に「居住用不動産処分の申立て」と「特別代理人」を立てる申請を行いました。必要書類に関しては後見人申立の際に担当された家庭裁判所の書記官の方に相談して用意しました。

まず、居住用不動産処分の申立てには、家庭裁判所が用意したフォーマットの書類と今回の場合は実家ローンの本申込書に記入したものを案として提出します。実家ローンの本申込書は金融機関から取り寄せましたが、妙に時間がかかったのが気になります。こちらとしてはかなりピリピリしていますので、ちょっとでも変な挙動があると気になって仕方がありません。

次に特別代理人については、今回は叔父になってもらいますが、居住用不動産処分の申立と同じく家庭裁判所が用意したフォーマットの書類と、叔父の住民票(叔父に役場まで取りに行ってもらうのは申し訳ないので、委任状を書いてもらいました)を用意しました。

で、一旦は後見人たる父親に提出してもらいましたが、居住用不動産処分の申立に使用した実家ローンの申込書の書き方が違うと指摘が入ったそうです。記入方法は金融機関に鉛筆で薄く書いてもらっていたのに、そもそも違っていたようです。書き方については本店の方に聞いておけばよかったと思いました。

やっぱり支店の担当者はダメですね。サボタージュの挙句、適当なことを言い、間違っていることを確認もせず平気で顧客に伝える最低な担当者です。二度手間三度手間四度手間…いや全部通したら十度手間ぐらいかかっています。

結局また叔父に記入し直してもらい、改めて提出。叔父にもホント申し訳ないです。

それにしてもなんだかホント遠回りで疲れます。

ハッキリ言って実家ローンで組んでいる金融機関はクソです。


※あくまで私個人のケースです。同じような境遇であっても、微妙に違う可能性もあります。専門家に頼めるところは頼んだ方が安く上がる場合がありますので、あくまで参考としてお考えください。この記事を見て何らかのトラブルが生じても一切の責任は負いませんので、あらかじめご了承ください。

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